ワードプレス引越 | 簡単30分でサーバー移転

こんにちは。パジェロです。

思うことあってドメイン・サーバーを移転しました。

と言っても、GDI契約後に転送スピードの早いGDIとは別のサーバーにドメインのネームサーバーを移動させたのですがGDIサーバーに戻しました。従ってワードプレスお引越し移動の手順を簡単に羅列します。

簡単ワードプレス引越サーバー移転の方法

ワードプレスお引越し移動の手順

1. エクスポート(元のサーバーから)
こんなファイル名>>xxx.xxx.xxx.日付.xmlがエクスポートされます。

補足:メディアライブラリから全メディアもDLしておく。

2. ドメインネームサーバーを変更

3. 移転後のドメインネームサーバーに
ワードプレスをインストール

4. 新しくインストールしたワードプレスへインポート
プラグイン:WordPress インポートツールを使います。

a) 移行先のWordPressへ管理者ログインする
b) 管理画面のツールから「インポート」を選択
c) WordPress「インポーターの実行」を選択
d) エクスポートファイルを選択してインストール
こんなファイル名>>xxx.xxx.xxx.日付.xml
e) インストール終了したら必要に応じて微調整

5. 全てのメディアをアップロード

6. プラグインのインストールと設定

所要時間30分で移転できました。

補足:GDIでワードプレスをインストール時には英語を含め数カ国が選択できますが日本語設定はありません。しかし、GDIサーバーでワードプレスをインストールした後で「設定>>一般>>サイトの言語」で日本語に変更できます。

追伸:GDIサーバーに限らずワードプレス引越(移転)の手順は同様にできます。物々しく記事にしましたが要はエクスポートしてインポートすればOKです。

追伸の追伸:ワードプレス専用サーバーは日本国内にも数多くあります。GDIのワードプレスサーバーはプラグイン10GB容量の制限がありますのでヘビーなユーザーは移管を検討した方が良いかもしれません。

但し、GDIのワードプレスサーバーは米国にありながら日本国内でも十分なスピードです。GDIのワードプレスサーバーは、ヘビーな使い方をしない場合はサブドメイン(メインドメイン)を合わせて5つまでワードプレスでブログ作成できますので有効活用したいですね。

参考資料:
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WordPressをカスタマイズしてサイト構築するためのカリキュラム。

日本国内WordPress推奨サーバー(GDIドメイン使用可能)

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